基本情報

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中松 豊(ナカマツ ユタカ)

NAKAMATSU Yutaka


職名

教授

研究分野・キーワード

理科教育学、生物学、昆虫生理学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 名古屋大学 生命農学研究科 博士後期課程生物機能・機構科学専攻 博士課程 2004年03月 修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学修士  東京農工大学

  • 博士(農学)  名古屋大学

学内経歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2011年03月
    皇學館大学 文学部 准教授
  • 2011年04月
    -
    2015年03月
    皇學館大学 教育学部 准教授
  • 2015年04月
    -
    現在
    皇學館大学 教育学部 教授

学外経歴 【 表示 / 非表示

  • 1988年04月
    -
    1995年03月
    学校法人田村学園多摩大学附属聖ヶ丘中学・高等学校 教諭
  • 1995年04月
    -
    2001年03月
    学校法人八商学園秀岳館(八代第一)高等学校 教諭
  • 2004年04月
    -
    2006年08月
    名古屋大学 大学院生命農学研究科 研究生
  • 2006年08月
    -
    2009年03月
    名古屋大学 大学院生命農学研究科 研究員
  • 2008年04月
    -
    2015年03月
    名城大学 農学部 非常勤講師

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 昆虫科学

  • 科学教育

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 澤友美、松谷広志、中松豊. 大学生による昆虫を使った生きもの教室-「いせトピア子どもわくわく体験フェスティバル」を通じて― 皇學館大学教育学部研究報告集. 2017;

  • 生物教育サポート委員会(第2期)、中松豊(p232-p233). 第98回全国大会(愛媛大会)での生物教育サポーターによるワークショップの実践報告 生物教育. 2015.07; 55 (3,4): 227-237.

  • 澤友美,中松豊. 50分でできる昆虫の血球の食作用の観察 生物教育. 2014.12; 55 (1): 14-23.

  • 生物教育サポート委員会 中松豊(p219). 第96回全国大会(つくば大会)での生物教育サポーターによるワークショップの実施報告 生物教育. 2014.08; 54 (3,4): 214-220.

  • Yoshiaki Kato, Tatsuhiro Yoshida, Ken Miura, Toshiharu Tanaka, Yutaka Nakamatsu, Masanori Ochiai. A novel type of hemocytes, localizing melanization with high-spreading behavior in Mythimna separata Archives of Insect Biochemistry and Physiology. 2014.08; 86 220-239.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • Y. Nakamatsu, M. Suzuki, J. A. Harvey, T. Tanaka  (編者)J. Yoder and D. Rivers. Regulation of host nutritional milieu by the ecto- and endoparasitoid venom. Recent Advances in the biochemistry, toxicity, and mode of action of parasitic wasp venoms, 2007.11

Misc 【 表示 / 非表示

  • 澤友美、草野至紀、阪下陽祐、田中美有、松谷広志、中松豊. コオロギの血球を教材にした食作用を観察する方法の検討 生物教育. 2015.07; 55 (3・4): 178.

  • 森下恵・川出洋正・澤友美・中松豊. セイロン瓜を用いた植物の成長の観察 生物教育. 2014.08; 54 194.

  • 藤本竜志・向冴子・森瑞紀・西口恵奈・中松豊. 身近な生物の血球を用いた食作用の簡易実験法 生物教育. 2014.08; 54 151.

  • 澤友美・大西由美子・西村真耶・中松豊. 墨汁の墨粒の濃度によって血球の観察ができなくなる理由 生物教育. 2014.08; 54 194.

  • 中松豊・澤友美・山際桃子・森下恵. 自然免疫の仕組みを理解するための昆虫教材について 生物教育. 2013.04; 53 229.

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講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 一木良子、中原雄一、田端純、中松豊、田中 利治、中村 達. 寄主の変態をめぐる寄生バチと寄生バエの対立(その1). 日本応用動物昆虫学会(大阪府立大学) 2016.03 大阪府立大学

  • 澤友美、田中美有、中松豊、加藤良晃、田中利治. カリヤコマユバチの毒液とポリドナウイルスが寄主の生体防御反応に及ぼす影響. 日本応用動物昆虫学会(大阪府立大学) 2016.03 大阪府立大学

  • 松谷広志、加蕨良晃、田中利治、中松豊. アワヨトウ幼虫の血球の1種であるHyperspreadcellの免疫機構における働き. 日本応用動物昆虫学会 2016.03 大阪府立大学

  • 澤友美、田中美有、中松豊、加藤良晃、田中利治. カリヤサムライコマユバチの毒液とポリドナウイルスが寄主の生体防御反応に及ぼす影響. 第165回日本昆虫学会・第102回日本応用動物昆虫学会合同東海支部会講演会 2016.03 三重大学

  • 松谷広志、加藤良晃、田中利治、中松豊. アワヨトウの血球の一種である数の少ないhyperspread cellがなぜ複数の免疫反応に関与できるか. 第165回日本昆虫学会・第102回日本応用動物昆虫学会合同東海支部会講演会 2016.03 三重大学

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 昆虫やヒトの自然免疫系の網羅的理解につながる簡易実験の開発

    2015年04月 - 現在

  • 平成24年度私立大学等研究設備整備費補助金

    文部科学省: 2013年10月

  • 昆虫の血球および細胞培養株を使った生体防御反応の教材化

    平成25・26年度皇學館大学特別研究費: 2013年04月 - 2014年03月

  • 共生ウイルスとテラトサイトが作る寄主環境の調節機構の解析

    2012年04月 - 2013年03月

  • 寄主の内分泌を攪乱する外部寄生蜂アワヨトウウスマユヒメコバチの毒液成分の分析

    2008年04月 - 2009年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 初年次ゼミ, 2014年 - 現在

  • 教育研究演習Ⅱ, 2009年 - 現在

  • 生物学, 2009年 - 現在

  • 教育研究演習Ⅰ, 2009年 - 現在

  • 自然科学史, 2009年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 理科実験, 三重大学

  • 生物学実験, 三重大学

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 実習の手引き, 2015年04月 - 現在

  • 生物学Ⅱ, 2015年04月 - 現在

  • 一般教室における演示実験の考案, 2008年06月 - 2008年09月

  • 生物学Ⅰ, 2008年04月 - 2015年03月

  • 昆虫の行動に関する教材の開発, 2005年07月 - 2006年08月

 

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭一級普通免許状

  • 高等学校教諭二級普通免許状

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 夢ナビライブ, 2016年07月

  • 研究委員会, 2013年04月 - 現在

  • 博物館学芸員課程委員会, 2011年04月 - 2013年03月

  • 学生委員会, 2009年04月 - 2011年03月

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    現在
    伊勢赤十字病院, 伊勢赤十字病院地域医療支援病院運営委員会
  • 2015年04月
    -
    現在
    伊勢市環境審議委員会委員(副会長)
  • 2011年07月
    -
    2011年08月
    伊勢市中学校給食共同調理場生ごみ処理方法公募型選考委員会(副委員長)
  • 2011年03月
    -
    現在
    三重県環境影響評価委員会委員
  • 2010年08月
    -
    現在
    伊勢市廃棄物減量等推進審議会委員(会長)

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 北浜小学校出前講座 新聞, 中日新聞, 2016年11月

  • 伊勢市立北浜小学校出前講座, 2016年11月

  • 2016年度サイエンスラボ(名古屋市科学館), 名古屋市科学館, 2016年11月

  • 伊勢市立豊浜西小学校出前講座, 2016年10月

  • 伊勢市立東大淀小学校出前講座, 2016年10月

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