基本情報

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村上 政俊(ムラカミ マサトシ)

MURAKAMI Masatoshi


職名

准教授

生年

1983年

研究室住所

〒516-8555 三重県伊勢市神田久志本町1704 皇學館大学 9号館314号室(村上政俊研究室)

研究室電話番号

0596-22-6476

研究室FAX番号

0596-27-1704

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

国際政治、日本の外交安全保障、日米同盟、米中関係、米国のアジア政策

プロフィール

 ***タンペレ大学(フィンランド)からの招聘により在外研究中(~9月上旬)***
 テーマ:フィンランドによるNATO加盟申請、日フィンランド防衛協力の可能性
 
 目下の研究関心はバイデン、トランプ両政権下の米中関係で、関連する直近の業績としては、例えば以下があります。

○「バイデン政権の経済安保政策(仮)」(近刊)では、インド太平洋経済枠組み(IPEF)、AUKUS/QUAD、ウイグル関連制裁、半導体、サプライチェーン等に着目。

◯「トランプ政権下の米中関係――ワシントンにおける政策的収斂と太平洋を挟んだイデオロギー的分極化」久保文明編、東京財団政策研究所監修『トランプ政権の分析』(日本評論社、令和3年)
 https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3725
 台湾、香港、ウイグル、チベット、宗教、南シナ海、インド太平洋に加えて、経済安全保障、技術争覇、貿易戦争の観点から論じています。
 
◯「強まる米国の台湾への関与――バイデン政権にとっての戦略的重要性」外務省発行『外交』Vol.67(都市出版、令和3年)
 http://www.gaiko-web.jp/archives/3472
 直近の米国の台湾政策について論じています。

◯米中対立でウイグル問題が争点化する中で、令和3年10月には米国の対中制裁について、日本国際政治学会での報告を実施しました。
 https://jair.or.jp/wp-content/uploads/convention/2021/2021bunkakai0806.pdf

◯航空自衛隊幹部学校では客員研究員として、「我が国の安全保障と激化する米中対立」について研究に取り組んでいます。
 https://www.mod.go.jp/asdf/meguro/pdf/r2panf.pdf

◯中曽根平和研究所では客員研究員として、海洋安全保障研究会では尖閣に関する日米協力について、米国政治外交研究会ではバイデン政権の動向等について共同研究に取り組んでいます。
 https://npi.or.jp/study/marine_safety.html
 https://npi.or.jp/study/american_political_diplomacy.html


◯ご連絡はm-murakami [アットマーク] kogakkan-u.ac.jpまでお願い申し上げます。

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 灘高等学校 2002年03月 卒業

  • 東京大学 法学部 2007年09月 卒業

  • 北京大学 国際関係学院 留学(在中国日本国大使館外交官補として) 2012年06月

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • ロンドン大学 ロンドン政治経済学院(LSE)  大学院国際関係史研究科(在英国日本国大使館外交官補として) 修士課程 2012年11月 中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 法学士  東京大学

学内経歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    現在
    皇學館大学 現代日本社会学部 准教授
  • 2016年04月
    -
    2021年03月
    皇學館大学 現代日本社会学部 非常勤講師

学外経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2012年11月
    外務省 外務事務官(国家公務員Ⅰ種法律職)
  • 2021年08月
    -
    現在
    航空自衛隊幹部学校 航空研究センター 客員研究員
  • 2021年06月
    -
    現在
    中曽根康弘世界平和研究所 客員研究員
  • 2020年01月
    -
    2020年03月
    台湾大学 国家発展研究所 訪問学者
  • 2018年04月
    -
    2021年03月
    東京財団政策研究所 2020年アメリカ大統領選挙と日米経済関係プロジェクト メンバー

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • 国際関係論

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 村上政俊. U.S. Sanctions against China Concerning Human Rights Issues in Xinjiang Uyghur Autonomous Region Commentary, Nakasone Peace Institute. 2022.03;

  • 村上政俊. 新疆ウイグル自治区の人権問題に関する米国の対中制裁措置 中曽根平和研究所コメンタリー. 2022.03;

  • 村上政俊. 台湾問題で中東の支持アピール―中国 関係深化阻む牽制球を各国に 季刊アラブ. 2022.01; (178): 24-25.

  • 村上政俊. 令和四年への展望―日本を取り巻く世界情勢― 日本. 2021.12; 71 (12): 14-18.

  • 村上政俊. アフガン撤退の目的は中国抑止? 季刊アラブ. 2021.10; (177): 18-19.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 久保文明編、東京財団政策研究所監修. 『トランプ政権の分析――分極化と政策的収斂との間で』. 日本評論社, 2021.03 「トランプ政権下の米中関係――ワシントンにおける政策的収斂と太平洋を挟んだイデオロギー的分極化」 (ISBN : 978-4-535-52524-5)

  • 久保文明・阿川尚之・梅川健編、東京財団政策研究所監修. 『アメリカ大統領の権限とその限界――トランプ大統領はどこまでできるか』. 日本評論社, 2018.05 「大統領権限と制裁――対東アジア(中国、北朝鮮)を中心に」 (ISBN : 978-4-535-52301-2)

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • 村上政俊. 新彊ウイグル自治区問題に関する米国の対中制裁. 日本国際政治学会 2021年度研究大会 2021.10

  • 村上政俊. 米国の対中政策 ―ウイグル問題に関する制裁措置を中心に―. 中曽根平和研究所 米国政治外交研究会 2021.10

  • 村上政俊. 最近の台湾情勢. 大阪大学大学院国際公共政策研究科 北東アジアの国際関係 2021.12

  • 村上政俊. 日本人の生き方そして死に方 国際政治の観点から. 21世紀日本フォ-ラム 第8回冬のフォーラム 2021.12

  • 村上政俊. インド太平洋構想と日本の将来. 21世紀日本フォーラム 第28回サマーフォーラム 2021.08

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 領域横断的な安全保障ガバナンス確立に向けた戦略(海洋安全保障/米国政治外交)

    外務省: 外交・安全保障調査研究事業費補助金(総合事業), 2020年04月 - 2023年03月

  • 台湾奨助金(Taiwan Fellowship)

    台湾外交部: 2020年01月 - 2020年03月

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 日本外交論, 2016年 - 現在

  • マーケティング論, 2021年 - 現在

  • マネジメント論, 2021年 - 現在

  • 初年次ゼミ, 2021年 - 現在

  • 産業社会実習, 2021年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • Japanese Diplomacy and Security, 京都外国語大学

  • 国際法の視点からみた東アジア情勢, 同志社大学司法研究科(ロースクール)

  • 国家基本政策, 中央大学大学院公共政策研究科

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 新任教員研修(皇學館大学教育開発センターFD・SD室及び皇學館大学文学部神道学科主催), 2021年05月 - 2021年07月

  • 「社会教育主事講習(社会教育特講)」講師(大阪教育大学), 2019年08月

 

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 国家公務員採用Ⅰ種試験

  • 中国語検定準1級

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本国際政治学会

  • 国際安全保障学会

  • グローバルビジネス学会

  • 21世紀日本フォーラム

  • 日本国際連合協会関西本部

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年03月
    -
    2014年10月
    日本ユネスコ国内委員会, 委員
  • 2019年04月
    -
    現在
    21世紀日本フォーラム , 副代表幹事
  • 2018年05月
    -
    現在
    日本国際連合協会関西本部, 理事