基本情報

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片山 靖富(カタヤマ ヤストミ)

KATAYAMA Yasutomi


職名

准教授

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https://kgu-health-team.jimdo.com/

研究分野・キーワード

生活習慣病、食事指導・食習慣改善支援、運動指導、身体活動、運動習慣定着支援、健康教育

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科 2002年03月 卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻 博士課程 2007年03月

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(スポーツ医学)  筑波大学

学内経歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2011年03月
    皇學館大学 教育学部 助教
  • 2011年04月
    -
    現在
    皇學館大学 教育学部 准教授
  • 2012年04月
    -
    現在
    皇學館大学 教育学研究科 准教授

学外経歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2006年03月
    筑波大学 人間総合科学研究科  リサーチアシスタント
  • 2006年10月
    -
    2007年03月
    筑波大学 人間総合科学研究科 リサーチアシスタント
  • 2007年04月
    -
    2007年09月
    日本女子体育大学 体育学部 非常勤講師
  • 2007年04月
    -
    2008年03月
    東邦大学 理学部 非常勤講師
  • 2007年05月
    -
    2008年03月
    筑波大学 大学院人間総合科学研究科 研究員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 健康・スポーツ科学

  • 応用健康科学

  • スポーツ科学

  • 衛生学・公衆衛生学

  • 疫学・予防医学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 片山靖富,小木曽一之,叶俊文,佐藤武尊,中村哲夫,元塚敏彦,吉田直樹. 大学体育授業の「スキー実習」がもたらす教育効果 皇學館大学教育学部学術研究論集. 2019.03; 11 (1): 23-33.

  • Zhao X, Tsujimoto T, Kim B, Katayama Y, Ogiso K, Takenaka M, Tanaka K. Mild-to-Moderate Hallux Valgus Does Not Induce a Decrease of Ankle The Journal of Foot & Ankle Surgery. 2018; 57 (6): 1157-1160.

  • Zhao X, Tsujimoto T, Kim B, Katayama Y, Ogiso K, Takenaka M, Tanaka K.. Does Weight Reduction Impact Foot Structure and the Strength of the Muscles that Move the Ankle in Obese Japanese Adults? J Foot Ankle Surg. 2018; 57 (2): 281-284.

  • Zhao X, Tsujimoto T, Kim B, Katayama Y, Tanaka K. . Association of Foot Structure with the Strength of Muscles that Move the Ankle and the Physical Performance. Journal of Foot & Ankle Surgery . 2018; 57 (6): 1143-1147.

  • Zhao X, Tsujimoto T, Kim B, Katayama Y, Tanaka K. . Increasing Physical Activity May Be More Effective to Improve Foot Structure and Function than Weight Reduction in Obese Adults Journal of Foot & Ankle Surgery . 2018; 57 (5): 876-879.

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書籍等出版物 【 表示 / 非表示

  • 中村哲夫,吉田直樹,深草正博,小孫康平,加藤茂外次,片山靖富 他. 教育の探求と実践ー皇學館大学教育学部創設10周年記念論集ー. 2018.02 健康づくり教室における教育指導条件,教育技法,経費,健康教育プログラムに対する潜在的欲求と健康指標効果との関係-科学的根拠に基づいた健康教育プログラムの重要性- (ISBN : 978-4-87644-205-8)

  • 片山靖富,中垣内真樹,中田由夫,沼尾成晴,大河原一憲,堀米仁志,田中喜代次. 減量を目的とした有酸素性運動の実践および食事制限が肥満者の血液流動特性に及ぼす影響. 健康医科学24巻, 2009.03

  • 片山靖富,中垣内真樹.(編者)田中喜代次, 木塚朝博, 大藏倫博.. 健康づくりのための体力測定評価法. 金芳堂, 2007.11 (ISBN : 978-4-7653-1318-6)

  • 片山靖富,曽根博仁. (編者)田中喜代次, 牧田茂. 中高年者のための運動プログラム(病態別編)-症例による実際(2.糖尿病1)- . NAP, 2007.07

  • 中田由夫, 田中喜代次, 片山靖富, 沼尾成晴.. 減量中の牛乳乳製品摂取量と減量効果との関連. 日本酪農乳業協会 平成18年度牛乳栄養学術研究会委託研究報告書, 2007.06

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Misc 【 表示 / 非表示

  • 片山靖富. 健康イキイキコラム ニコニコペースが脂肪燃焼に最も効果的? 三重の国保. 2018.03; 379 26.

  • 片山靖富. 健康イキイキコラム 筋トレすると基礎代謝が高くなり,痩せやすくなる? 三重の国保. 2017.12; 378 26.

  • 片山靖富. 健康イキイキコラム 健康のための身体活動量 三重の国保. 2017.09; 377 26.

  • 片山靖富. 健康イキイキコラム 「運動」のイメージを変えよう!-健康のために身体を動かすことが「運動」だ!- 三重の国保. 2017.06; 376 26.

  • 片山靖富. 皇學館大学教育学部スポーツ健康科学コース 東海体育学会会報. 2015.06; 88 26-27.

講演・口頭発表等 【 表示 / 非表示

  • Katayama Y, Kitamura K. Effects of exercise intensity provided in the exercise classes on the establishing exercise habits. The 66th annual meeting of American College of Sports Medicine 2019.05 Orlando, USA

  • 片山靖富,北村健太. 運動教室で提供する運動強度が運動セルフエフィカシーに及ぼす影響‐運動習慣の定着を促す運動指導プログラムの作成に向けて-. 第20回日本健康支援学会年次学術大会 2019.03 東北大学(宮城県,仙台市)

  • 片山靖富,北村健太. 運動習慣を定着・維持することができた運動教室の症例報告. 第19回日本健康支援学会年次学術大会 2018.03 京都橘大学(京都府,京都市)

  • 北村健太,片山靖富. 身体活動量の増加・運動習慣の定着を目的とした運動教室における目標設定法の提案. 東海体育学会第65回大会 2017.10 皇學館大学(三重県,伊勢市)

  • 片山靖富,北村健太. 運動教室はヘルスリテラシーを向上させるか?-ヘルスリテラシー向上プログラムを開発するための探索的研究-. 東海体育学会第65回大会 2017.10 皇學館大学(三重県,伊勢市)

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第1回日本健康支援学会優秀論文賞, 日本健康支援学会, 2015年03月

  • 第22回日本体力医学会賞, 日本体力医学会, 2009年09月

  • 第14回日本ヘモレオロジー学会学術奨励賞, 2007年11月

  • 筑波大学大学院 博士課程 人間総合科学研究科 スポーツ医学専攻 博士論文優秀論文賞, 筑波大学, 2007年03月

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • フォーミュラ食(マイクロダイエット)は体重減少とは独立して健康・体力増進効果を高められるか?

    特定非営利活動法人(NPO)ヒューマンセンター21: 2018年10月 - 2019年09月

  • 減量プログラムの経済的評価:選択できる減量プログラムの提案を目指して

    平成27年度科学研究費 若手研究(B),課題番号:15K16509, 研究期間:2015-2018年【単独】, 2015年04月 - 2019年03月

  • 減量教室の指導回数や期間と効果との関係:汎用性のあるプログラム開発を目指して 

    平成24年度科学研究費 若手研究(B),課題番号:24700737, 研究期間:2012-2014年【単独】, 2012年04月 - 2015年03月

  • スポーツ活動を中心とした生活習慣改善介入がメタボリックシンドロームに及ぼす効果

    財団法人ミズノスポーツ振興会 2008年度研究助成: 2008年05月 - 2009年03月

  • 減量を目的とした有酸素性運動の実践および食事制限が肥満者の血液流動性に及ぼす影響

    (財)明治安田厚生事業団 第24回(平成19年度)健康医科学研究助成: 2008年03月 - 2009年03月

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • スポーツⅠ, 2019年 - 現在

  • スポーツ健康科学演習, 2019年 - 現在

  • スポーツⅡ, 2019年 - 現在

  • 体育実技(球技), 2018年 - 現在

  • 健康産業施設等現場実習, 2013年 - 現在

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担当授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • サッカー, 三重大学 教育学部

  • スポーツ健康科学a, 三重大学 学務部教養教育機構

  • スポーツ健康科学b, 三重大学 学務部教養教育機構

教育上の能力に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 運動習慣のない地域住民に対し,運動習慣の定着や身体活動量の増加を促す運動教室, 2015年04月 - 現在

  • 体育実技(スキー・スノーボード)実習ノート, 2013年04月 - 現在

  • 地域住民の肥満者および肥満傾向者を対象にした体重減少教室の開催, 2009年09月 - 現在

  • 生活習慣病予防能力育成のための授業, 2008年04月 - 現在

  • 情報処理, 2007年04月 - 2007年09月

 

資格・免許 【 表示 / 非表示

  • 日本サッカー協会公認C級コーチ(日本スポーツ協会公認サッカー指導員)

  • 日本サッカー協会 サッカー4級審判員

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

  • 調理師

職務上の実績に関する事項 【 表示 / 非表示

  • 第2回皇學館みえこども學びプロジェクト2019, 2019年03月

  • オープンキャンパス・体験型プログラム『スポーツ活動中のトラッキングデータを見てみよう』, 2018年07月

  • 皇學館みえこども学びプロジェクト2017, 2017年12月

  • 暁高校(三重県)での出前授業, 2015年06月

 

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 日本健康支援学会

  • 日本運動疫学会

  • 日本体育学会

  • 東海体育学会

  • 日本教育医学会

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    現在
    日本健康支援学会, 日本健康支援学会 評議員
  • 2016年08月
     
     
    日本教育医学会, 第64回日本教育医学会大会 開催校実行委員
  • 2016年01月
    -
    2017年12月
    東海体育学会, 東海体育学会第65回大会実行委員・事務局・事務局長
  • 2016年01月
    -
    2017年12月
    東海体育学会, 東海体育学会 理事
  • 2014年09月
    -
    現在
    日本体力医学会, 日本体力医学会 評議員

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度三重県中級障がい者スポーツ指導員養成講習会<スポーツと栄養> , 三重県(実施主体:社会福祉法人三重県厚生事業団 三重県身体障害者総合福祉センター), 平成30年度三重県中級障がい者スポーツ指導員養成講習会, 2019年01月

  • 平成30年度三重ジュニアドクター育成塾(三重ジュニアドクター養成プログラムによる未来の科学者育成), 三重大学,三重県教育委員会, 皇學館大学, 2018年11月 - 2019年01月

  • 日本特殊陶業伊勢工場・健康づくり教室(ダイエット教室), 日本特殊陶業伊勢工場, 2018年09月 - 2018年12月

  • 平成30年度皇學館大学教育学部健康科学研究室ダイエット教室, 皇學館大学教育学部健康科学研究室, 2018年06月 - 2018年11月

  • 平成30年度皇學館大学教育学部健康科学研究室エクササイズ教室, 皇學館大学教育学部健康科学研究室, 2018年05月 - 2018年11月

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